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見守りノート / いきとーよのこと

いきとーよのこと

「いきとーよ」が生まれた理由

2026年4月22日 ・ 出典: いきとーよ 運営より

「いきとーよ」は、大きな事業構想からではなく、ひとつの個人的な心配から生まれました。

米国から、日本の両親を気にかける日々

開発した Yonaga合同会社の代表は、米国に暮らしています。日本で離れて暮らす高齢の両親の安否が、いつも気がかりでした。

直接のきっかけは、母から聞いた話でした。近所で一人暮らしの方が亡くなり、発見までに時間がかかった、というものです。「自分たちにできることで、この問題に向き合いたい」。そう考えたことが、出発点になりました。

大切なのは、「毎日続けてもらう」こと

リリース後、実際の利用者を見守るなかで気づいたことがあります。安否確認アプリにとって一番大切なのは、機能の多さではなく、「毎日続けてもらう」ことだ、ということです。役に立つ日が来ないのが一番いい。でも、続かなければ意味がありません。

そこで、植物を育てる楽しみや、1日1回のクイズといった「毎日ひらきたくなる」工夫を加えました。「見守りノート」で紹介してきたデータが示すように、ひとり暮らしと、その「気づかれにくさ」は、これからも広がっていきます。大切な人の毎日に、負担なくそっと寄り添える。そんな見守りのかたちを、これからも探していきます。

出典

最終更新: 2026年7月15日。統計は公表年を明記し、更新があり次第見直します。数値は原典をご確認ください。

「気づかれない死」を、数字で見る。ひとり暮らしと孤立死 → 何日も誰とも話さない。その沈黙に、気づく人はいますか →

「いきとーよ」について

アプリを開くだけで安否確認。設定した日数を過ぎると、大切な人に通知が届きます。完全無料。

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